長寿命を実現する、確かな技術力

予測できない地震や天災に備え、長期間安心できる堅牢な家づくりを考えています。
まずは土台となる基礎や構造。ベタ基礎は許容応力度計算に裏付けられた一体打設工法。骨組みは欠損を抑えるメタルジョイント工法で継がれ、床と壁面・天井で6面体構造となり、全体の高耐久性を実現します。

快適が続く、ハイレベルな性能

夏蒸し暑く、冬寒い新潟の暮らしを快適にする「断熱性能」。床、壁、天井、窓、それぞれに適した断熱材やサッシを使用することで、省エネで快適な住空間をつくりあげるだけでなく、ヒートショックのない温度のバリアフリー化を実現します。良質な自然素材と優れた換気システムを合わせることで、室内環境をクリーンに。エコで高性能な住まいが家族の健康を永く守ります。

時を経ても愛着が続くデザイン

お客様の理想を叶える当社のオーダー住宅。
思い描くライフスタイルを設計する際、大切にしていることは「時を感じさせないデザイン」。住むほどに味わいが深まり、愛着が増していくような長く愛されるデザインをご提案します。

永続きする家とは

永続きする「家」。
やさしい温もりを伝えながら、1本1本縦横にしっかりと組まれた骨組みが、構造の強靱さを物語ります。
完成してしまえば目に見えないところにこそ手間を掛け、心を配る。
それがフクダハウジングのポリシーです。
手掛けるすべての家が、家族に愛され、永く大切に住み継がれていくように。
私たちは、お客様の今の幸せはもちろん、その先の安心を見据えた家づくりをご提案しています。

注文住宅オネストについて

長寿命を実現する、確かな技術力
快適が続く、ハイレベルな性能
時を経ても愛着が続くデザイン

フクダハウジングの5つのピース

「永続きする家」を構成する
フクダハウジングの5つのピース

私たちの家づくりを支えているのが、構造・断熱・素材・デザイン・品質管理の5つのピースです。
すべての住まいにこれを適用し、安心・快適な「永続きする家」をご提供してまいります。

技術を結集し、安心の土台を築く

住宅を支えていく「基礎」。面で建物を支える「6面体構造」など。
地震にも強い、末永く暮らしを守るフクダグループの技術力です。

継ぎ目のないコンクリートが強さの秘訣

ベタ基礎一体打設

ベタ基礎を施工する際、一般的な「二度打ち」工法では、ベース部と立ち上がり部分を別に打設(コンクリートの流し込み)するために継ぎ目が生じます。フクダハウジングでは強度を上げるために、施工技術を必要とする「一体打設」を標準とし、継ぎ目が無く地震の横揺れにも強い基礎づくりを実現しています。

配筋工事

配筋は、本数・位置・高さ・間隔など、丈夫な基礎をつくるために、いくつかの基準が設けられています。
フクダハウジングでは、構造計算を行った上で、それぞれの物件にふさわしいピッチで配筋を施し、しっかりと基準が守られているか全ての現場で検査を徹底しています。

家を湿気から守る床下換気システム

基礎パッキング工法

  • 風が全周を通り抜けるため床下に湿気が溜まらず、土台の腐食を防ぎます。
  • 特殊構造の換気スリットでネズミの侵入を防ぎます。
  • 基礎自体に開口部をつくらないので、基礎の欠損によって強度が低下することがありません。

面で力を受けて、家を守る

フクダメタルジョイント工法

はめ込み部の欠き込みが多い従来の工法に比べ、取付用のボルト穴とスリットを加工するだけで済むため、木材の欠損が極めて少なく、構造材の持つ強度を十分に発揮させることができます。木材の粘り強さと金属の強固な接合力を組み合わせることで、安心できる家づくりを実現しています。

タツミのTec-One採用 ストロジンクコートJコート処理

接合金具には、新潟県見附市に本社がある株式会社タツミのTec-Oneを採用。塩水噴霧試験2,000時間でも赤錆が発生しない高耐食性めっき防錆処理「ストロジンクJコート」が施されており、高耐久住宅に対応しています。

耐力壁工法

  • 構造体に面材を張り合わせることで、筋交いによって構造を補強する従来工法よりも、面全体で支えることができる高強度の一体構造に仕上がります。
  • 地震や台風などの衝撃を壁・床・天井の6面で受け止めて分散させることで、荷重が一点に集中することを防ぎます。家屋を変形や倒壊から守る高強度の構造です。
  • 断熱材を取り付ける際、筋交いを避けて配置する必要がないため、ムラ無く充填することができます。

剛床工法

厚さ24mmの構造用合板を土台や梁に直接留め付けることで、床組を一体化させています。上からの荷重に強いだけでなく、地震の揺れによって生じる前後左右のねじれや歪みにも強い水平方向の剛性を発揮します。

地震エネルギーを熱に変えて吸収

ゴムで吸収する制震ユニット「MIRAIE」

ご家族が暮らす大切な住まいを守る地震対策は、耐震だけで十分でしょうか。住まいの耐震性をさらに高めることは重要です。
しかし、本震に続く余震のこと、また地震後の暮らしのことも考えると、強度で揺れに備える耐震だけで安心だとは言い切れません。
住宅用制震ダンパーMIRAIE[ミライエ]は、揺れを吸収し制御することで住まいの持つ耐震性を損なうことなく、新たな性能を加え、本震だけでなく、繰り返し来る余震にも強い、より安心・安全な住まいづくりをご提案いたします。

MIRAIEプロモーション動画
熊本地震再現大震動台実験2017

柱・梁の力を1本1本計算

許容応力度計算

当社建築の住宅は、すべての柱・梁について、外部の力に対しどれだけ耐えることができるかを確認する「許容応力度計算」を標準としています。

地盤に合わせベストな提案を

地盤補強

現地の地盤調査データと建設予定建物の許容応力度計算の結果を元に、最適な地盤改良方法をご提案いたします。

…当社の標準仕様としての最初のご提案に含まれていないオプションです。ご希望に応じて追加いたします。

ランニングコストを抑えた健康な家

新潟で「永続きする家」を実現するために、冬の厳しさが楽しさに変わるような高い「断熱」を。
健康寿命の向上につながる「温度のバリアフリー住宅」をご提案。

最適な断熱材と安心の施工力

断熱材+防湿気密シート

床下にはポリスチレンフォーム、壁・天井にはロックウールに加え、遮熱しつつ湿度を外に逃がす防水シートを採用。
さらに室内側には防湿気密シートを採用。高い施工力と合わさることで、壁内部の結露による木材の腐食を防ぎ、高い断熱・気密性能を実現します。

二つの壁で包むような、暖かさ

ダブル断熱+基礎断熱

標準である「充填断熱」に加え、外断熱で建物をすっぽりと囲うのがダブル断熱。
さらなる快適性を実現する次世代の仕様をグレードアップでご用意しました。基礎断熱+床下暖房により足元から暖かい快適な住まいとなります。

ワンランク上の断熱性能を

Low-E複層ガラス窓(遮熱タイプ)

夏に窓から流入する熱の割合は全体の約70%
冬に窓から流出する熱の割合は全体の約50%
窓の遮熱性を高めることで、夏は涼しく冬は暖かく家の中を快適に保つことができ、光熱費の節約にもつながります。フクダハウジングでは、複層ガラスの室外側のガラス(中面)をLow-E金属膜でコーディングした窓を採用し、太陽の日射熱を50%以上カットして、夏涼しく冬は暖房熱を外へ逃がしません。紫外線も大幅にカットするので、家具やカーペットの退色も抑えます。(トリプル樹脂サッシもご用意しています)

Low-E金属膜コーティング

厚さ1μ以下の薄い金属膜で、Low-Eとは「低反射(Low Emissivity)」を意味します。日射熱を反射して、紫外線の透過を抑える効果があります。

アルゴンガス充填

2枚のガラスの間に、毒性のない不燃性のアルゴンガスが充填してあります。熱を伝えにくく空気よりも比重が重い特性があるため、複層ガラスの中空層で対流を抑えて断熱効果を高めます。

高性能樹脂サッシ

樹脂サッシの熱伝導率は、アルミのものに比べて約1/1000程で、室内外の温度差で生じる結露を大幅に軽減します。結露を抑えることで室内の湿度維持にもつながり、カビやダニ対策にも効果があります。

熱を逃がさない換気扇

熱交換型換気扇

部屋の暖気を逃がしてしまう従来のタイプではなく、熱を極力逃がさずに換気できる換気扇を装備します。

…当社の標準仕様としての最初のご提案に含まれていないオプションです。ご希望に応じて追加いたします。

永く住み続けるために選ぶこと

将来のことを考え、長年のメンテナンスも考えた素材・設備選びが必要です。

使うほどに価値が増していく素材

無垢材・自然素材

月日を重ねるごとに味わいを増していく無垢材は、素足でも足触りが良く、傷も馴染んで味わいに変わって愛着が湧いていきます。住むほどに価値が増しメンテナンスを適切に行うことで長く使うことが可能です。

後年に「良かった」と思える壁材を

高耐久外壁材

後年のメンテナンス時にできるだけコストのかからない高耐久の外壁材を各種(サイディング、金属系、塗り壁)ご提案いたします。

ライフスタイルに合わせた設備

給湯・暖房などの設備機器

お客様のライフスタイルや住宅の規模、間取りで設備機器のご提案内容は変わります。 10年・20年後を見据えた機器選びをお手伝いします。

永く続く家と人のおつき合い

永く続く住宅の「安心・安全」のために、フクダハウジングでは完成までの厳格な調査・検査と、お引き渡し後20年以上に渡る定期無料点検を行っています。

完成まで10回の調査・検査を実施

地盤に関しては第三者機関を通じた客観的な調査を。その後完成までは社内の建築士・施工管理技士資格者をはじめ担当者以外の技能講習済み社員・役員立ち会いによる厳密な検査を、工程に合わせて複数回行っています。

20年で9回の無料点検

いつまでも安心して暮らしていただくため、専任のスタッフがご入居後20年間で9回の無料定期点検を行うほか、家族構成やライフスタイルの変化によるリフォームの相談もお受けしています。お気軽にご相談ください。

当社では、お住まいのお引渡日より6ヶ月目、1年目、2年目、5年目、8年目、10年目、13年目、17年目、20年目、そして長期優良住宅の「永続きする家」の場合は30年目に定期点検を実施いたします。定期時期が近づいてまいりましたら、当社から定期点検の定期点検のご案内を送付いたします。 お手元に届きましたら、ご都合のよい日時をご連絡ください。

安心をバックアップする保証・保険

質の高い、「永く」愛着の続くデザインを

理想の家をつくることは、ゴールでは無くスタート。
時を重ねても飽きのこない、愛着が続く高品質の住まいをご提案してきました。

阿賀野市/W様邸
新潟市/K様邸
新潟市/K様邸
新潟市/I様邸
新潟市/S様邸
新潟市/H様邸
五泉市/M様邸

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