
安心して暮らしていただける高品質住宅をお届けするために、フクダハウジングでは着工から完成まで各工程で検査を行っています。
検査回数は社内検査だけでも9回におよび、検査に合格しないと次の工程に進めないという厳しい検査体制で、安全な住まいをお届けしています。



建物引き渡しからいつまでも安心して暮らしていただくために、専任スタッフがご入居後20年間で9回の無料定期点検を行うほか、家族構成やライフスタイルの変化に対応するリフォームの無料相談にも対応しております。
ご入居後も住まいについて気になることがあれば、何なりとご相談ください。
専任スタッフがメンテナンスカー「FACE号」でうかがい、スピーディーに対応。お客様にご満足いただける確実なアフターメンテナンスを提供いたします。

●住宅瑕疵担保責任保険とは
2009年10月1日より、欠陥住宅購入による被害から消費者を救済するために「住宅瑕疵(かし)担保履行法」(特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律)の履行が義務化されます。住宅についての「瑕疵」とは、「住宅として期待されている性能や品質に欠けている」こと、つまり「欠陥」です。その欠陥の修補費用の資金になるのが住宅瑕疵担保責任保険です。保険料はビルダーが住宅瑕疵担保責任法人に納めます。万が一修補が必要になった場合は住宅瑕疵担保責任法人からその費用が支払われるため、ビルダーの経営状態に関わらず、お施主様は保証を受けることができます。
住宅瑕疵担保履行法とは
品確法では新築住宅の「構造耐力上主要な部分」と「雨水の侵入を防止する部分」の瑕疵について、ビルダーに最低10年間の瑕疵担保責任を義務づけていますが、実際に修補を行うには資金が必要です。住宅瑕疵担保履行法は瑕疵担保責任を確実に履行させるために、ビルダーに資金の確保を義務づけた法律です。対象となる部分で瑕疵が発生した場合、修補費用の一定割合が住宅瑕疵担保責任法人からビルダーに支払われます。万が一ビルダーが倒産した場合には、施主様が直接住宅瑕疵担保責任法人へ保険金を請求することができます。
●保険期間
保険期間は、住宅の引き渡し日(保険証券記載の引き渡し日)から10年間です。
●保険対象部
品確法に基づき定められた、構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分に関する瑕疵担保責任の範囲が対象となります。